日本のバンド

1990年代にはヴィジュアル系が一世を風靡し、GLAYや黒夢に代表されるヴィジュアル系バンドも登場しました。当時は奇抜な外見とその音楽性に惹かれるファンが続出し、GLAYにいたっては日本のCDアルバムの売上枚数において歴代3位を獲得しています。

多彩な能力を発揮する日本のバンド

日本のバンドについては作詞作曲を自分たちで手がけることが多いのが特徴です。例えば1970年代に全盛期を迎えた甲斐バンドでは甲斐よしひろさん、サザンオールスターズの場合には桑田佳祐さんが作詞作曲を手がけています。

ドラマやバラエティー番組、司会などで大活躍のTOKIOは、ジャニーズのグループでありながら、バンドの側面を併せ持っています。アイドルの枠組みを超えたその音楽性は、老若男女を問わず多くの人々を魅了しています。